
匠の会は首都圏の工務店が運営する事業団体。
「信頼できる良い工務店を紹介して欲しい」と願う人々の声を受け、1979年朝日新聞社広告局の協力のもとで、学識経験者や消費者団体の代表などで構成される優良工務店審査委員会の厳しい基準と厳正な審査により選ばれた工務店で結成されました。
翌年に協同組合として建設省(現:国土交通省)の認可を受け、お客様の利益を優先させる社会的使命と役割を担ってきました。 地域を代表した会員各社は名実ともに優秀な住まいづくりの建築会社であり、会員同士の相互交流でより確実な技術の向上を図り、時代の要望に応え、長寿百年住宅を目指し、精魂を込めた住まいづくりをすすめています。
会員工務店はそれぞれが担当地域をもち活動しています。地域密着がモットー。どの工務店がどの地域を担当するかは、本社の所在地や、地元での施工実績などをもとに決められます。 入会後の会員工務店の行動にも規律をもって臨んでおり、会の姿勢を損なうと認められた場合には退会させる厳しい姿勢を貫いています。 これが30年もの間お客様から信頼をいただいている「匠の会」の強みでもあります。
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住まいはとても長い時間生き続けます。しかも住まいはそこで暮らす人の生活の質を大きく左右するものです。私たちのような住まいを提供する立場にあるものは、この住まいの本質にどこまで迫り、具体的に何ができるかを考えなければなりません。 |
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そのためには、まずはそうした意識、技術力、経営力をもった精鋭の工務店だけで『匠の会』を組織することが基本的に必要になります。朝日新聞広告局の協力のもとに、学識経験者などで組織された「優良工務店審査委員会」による厳しい審査制度を設けているのはそのためです。 |