匠の会は朝日新聞広告局の協力のもと厳しい審査により選ばれた首都圏の優良工務店が組織する工務店ネットワーク。住まいづくりに練達した高度な技術者集団です。環境共生認定住宅「百年住宅」を提案しています。

匠の会とは

匠の会とは

環境事業 匠の森プロジェクト

匠の会 会員工務店のご紹介・お問い合せは、フリーダイヤル0120-001093匠の会事務局。メールでのお問い合せはこちらから

 


匠の会は首都圏の工務店が運営する事業団体。
「信頼できる良い工務店を紹介して欲しい」と願う人々の声を受け、1979年朝日新聞社広告局の協力のもとで、学識経験者や消費者団体の代表などで構成される優良工務店審査委員会の厳しい基準と厳正な審査により選ばれた工務店で結成されました
翌年に協同組合として建設省(現:国土交通省)の認可を受け、お客様の利益を優先させる社会的使命と役割を担ってきました。 地域を代表した会員各社は名実ともに優秀な住まいづくりの建築会社であり、会員同士の相互交流でより確実な技術の向上を図り、時代の要望に応え、長寿百年住宅を目指し、精魂を込めた住まいづくりをすすめています。

会員工務店はそれぞれが担当地域をもち活動しています。地域密着がモットー。どの工務店がどの地域を担当するかは、本社の所在地や、地元での施工実績などをもとに決められます。 入会後の会員工務店の行動にも規律をもって臨んでおり、会の姿勢を損なうと認められた場合には退会させる厳しい姿勢を貫いています。 これが30年もの間お客様から信頼をいただいている「匠の会」の強みでもあります。

 

住まいはとても長い時間生き続けます。しかも住まいはそこで暮らす人の生活の質を大きく左右するものです。私たちのような住まいを提供する立場にあるものは、この住まいの本質にどこまで迫り、具体的に何ができるかを考えなければなりません。

住まいが長い間生き続ける間には、いろいろなことが起きます。
暑い夏や寒い冬が訪れ、台風がやってくる。子供は大きくなり、家族の様子も変化する。大きな地震が起きることがあるかもしれません。また、少しずつ住まいは傷んできて、補修に迫られます。場合によっては、少し規模の大きな改修をしようという話になることもあるでしょう。

私たち「匠の会」は、住まいを計画する段階から、新しい住まいに暮らし始めるその日を経て、そのずっと先に起きる出来事にも思いをはせ、そのすべての時間において満足を得ていただき、納得してもらえる住まいを提供しようとしています。それが「住まいをつくり、住まいを守る、地元に根ざす工務店」の本望だと考えるからです。


そのためには、まずはそうした意識、技術力、経営力をもった精鋭の工務店だけで『匠の会』を組織することが基本的に必要になります。朝日新聞広告局の協力のもとに、学識経験者などで組織された「優良工務店審査委員会」による厳しい審査制度を設けているのはそのためです。

また、時代によって刻々と広くなっていく「求められる住まい」にきちんと対応し、進化をとげていくために、様々な研修の場を設けて最新の情報を入手し、新しい製品開発に努め、それを現場に活かしきるようにしています

もうひとつ「匠の会」がとても大事にしている考え方が「住まいは人の手によってつくられる」ということです。一方では科学的な視点を持つことが必要であっても、最終的に住まいをつくり上げるのは人の手であることを深く認識しています。そのための人材育成に励み、現場チェックのシステムを設けています

ぜひ一度「匠の会が建てた住まい、新築や改修途中の住まいを訪れてみて下さい。事務局にお問い合せいただければお近くで見学できる住まいをご案内します。

 

 

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