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安震wallは、その名のとおり壁に取り付ける制震パネル。
免震工法のように、家全体に影響を与えるような特別な施工を基礎全体に施す必要がありません。
だから低コストなのです。
免震工法は建物と地盤の間に、地盤の揺れを建物に伝えにくくする装置を取付け、揺れを伝えにくくする工法です。
そのため、今お住まいの家に免震装置を取り付ける場合、家全体にかかわる大きな改修が必要となります。
よって、新築とほぼ同じ費用がかかってしまいます。
安震wallの場合は、既存の壁(外壁または部屋内部の壁)をいったんはがし、床と柱との間に安震wallを取り付けるだけです。障子の貼りつけと同じ要領とお考えください。安震wallの設置により、家の強度が向上するため、壁内部に筋交いを取り付ける必要もなくなります。
家全体を改修するわけではないため、リフォーム中に別に住む場所を探す必要はなく、普段通りの生活が可能です。
また、壁のみの施工であるため、工期も短期間で終了します。

安震wall取り付け費用決定までの一般的な流れ
1.まずは耐震診断
現地調査、または設計図面から今お住まいの家の耐震強度を測ります。
※オプションとして有料となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

2.つぎに構造計算
今お住まいの家のどの部分に、いくつの安震wallを取り付ければよいかを計算します。

3.そして費用決定
リフォームでは今お住まいの家の耐震強度、壁の取り替え費用(安震wallが必要な壁のみ)、
間取り(壁の数)で金額が変わります。