匠の会は朝日新聞広告局の協力のもと厳しい審査により選ばれた首都圏の優良工務店が組織する工務店ネットワーク。住まいづくりに練達した高度な技術者集団です。環境共生認定住宅「百年住宅」を提案しています。

匠の会とは

匠の会の新築注文住宅

匠の会 会員工務店のご紹介・お問い合せは、フリーダイヤル0120-001093匠の会事務局。メールでのお問い合せはこちらから





わたしたちはあらゆるところに手間をかけながら家づくりを進めていきます。
その手間が住まいの品質を決めてしまうことを知っているからです。パタパタと既製品を組み立てていくような家づくりでは、細部にわたるまでのお客様の満足は決して得られないと考えるからです

薄っぺらな家はつくりたくない。私たちはそう強く思っています。
それが現代的なデザインであっても、伝統的なつくり方であっても、
住まいの本質を知った家づくりを行えば、
そこには自ずと品格が生まれてくるはずです。
高質であるがゆえに現れる品格。わたしたちが目指すのはそんな住まいです。



わたしたちは工務店ですが、設計をとても大事なものだと考えています。
デザイン、性能、暮らしやすさ…、こうしたものをきちんと組み込んだ設計図をつくり、どんな住まいをつくるのかをお客様に伝える。また、実際に家をつくっていく職人たちに、的確に家づくりの内容を伝える必要があります。
「匠の会」の工務店は、ただ家づくりを請け負う工務店ではありません。
設計段階から住まいをつくり込んでいくのです。



お客様と一緒に目指す住まいをつくる。これは「注文住宅を提供する」という工務店にとってもっとも基本的な姿勢です。
お客様のご要望をただ実現するのではなく、かといってこちらの意見を押し付けるのでもなく、一緒になって「最高の到達点」を目指すのが注文住宅だと考えます。
そのベースとなるのが適切なコミュニケイション。私たちはしっかりとコミュニケイションを図りながら、家づくりを進めていきます。


工務店であればどこでも施工力は同じ。この認識は間違っています。
ますます規格的になってきたわが国の家づくりにおいて、工務店の施工力の差は広がってきているのです。
「匠の会」の工務店は注文住宅一筋。そこでつちかわれた技術力、応用力によってお客様の多様なご要望を確実にそして美しく「かたち」にしていきます。


耐震性、シックハウス対策、温熱環境、省エネルギー性、耐久性など、住まいの性能は高いレベルを求められるようになってきています。
「匠の会」では、それぞれの分野における一線級の専門家から最新の知識を学び、工務店同士でも情報交換しながら、住まいに求められる様々な性能を着実に実現するようにしています。

     1.耐震性

建築基準法を確実に守りながら、さらに地震や台風に強く、長期間にわたって構造が安定するような配慮を行います。なお、構造性能に対する取り組みの中で「安震ウォール」という優れた制震壁を開発するに至りました。

2.シックハウス対策

ひとつひとつ材料を吟味し、自然素材を中心に化学物質の放散ができるだけ少ないと考えられるものを選びます。また風通しなどの換気にも十分な配慮を行っています。

     3.温熱環境・省エネルギー性

日当たり、風通しという最も需要で基本的な性能を確保し、さらに「断熱」「日射遮蔽」「自然エネルギーの活用」「省エネ設備の積極提案」などによって省エネルギー、省光熱費を図りながら、冬暖かく、夏涼しい室内環境の実現を目指しています。

     4.耐久性

長く住んでいただくというのは、わたしたちの家づくりの大きな目標です。そのため、安定した構造、将来を見通したプラン、雨漏りや水漏れへの慎重な配慮、シロアリ対策など、設計段階から細かい施工に至まで、注意深く、様々な知恵と工夫を盛り込みます。

「匠の会メンバーは工務店の先進者たれ」と自らを、そしてお互いを叱咤激励しています。
住まいは社会性の高い存在であり、さらに住まいが環境に大きな影響を与える以上、わたしたちは「環境への配慮」を怠るわけにはいきません。
日本の山のことを考え、省エネルギーに配慮し、建材のリサイクルにも考慮して選ぶ。
「匠の会」はお客様と、そして地域の人たちと一緒に、環境負荷の少ない住まいを考えていきたいと思っています。



わたしたち地域に根ざす建築技術者は、自社が提供した住まいはもちろん、地域にある建物を維持管理し、守っていく役割があるはずです。
いや、私たちでしか守れないと言ったほうがよいかもしれません。
そうした責任と誇りを自覚し、わたしたちに課せられた役割をまっとうしていきます。

 

 

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