

紀伊民報 2007年9月12日 田辺市合川の三川小学校児童16人は、10日、同市深谷の植林地で、自分たちが植えた苗木の周辺の下草刈りをした。首都圏の建築業者スギやヒノキの人工林を60年間育ててから栽培して家づくりに使う「匠の森プロジェクト」の行事。児童らは、プロジェクトを通じて学習しながら、人工林を見守っていく。 |
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苗木は高さ50センチほどに育ち、鹿の食害も殆どなかった。児童らははかまを持って、匠の会の会員や山長商店の従業員に教わりながら下草刈りに取り組んだ。はじめは恐る恐る刈っていた児童も、慣れてくると楽しみながら手際よく作業を進めた。 |
sankeiweb 2007年5月26日 植林場所は山長林業の所有する山林内で、同会の会員18人が関東方面から参加。 同会の高橋正成理事長は「建築材として伐採できるほどに育つのは60年後。われわれも頻繁に来られるわけではないので、子供たちに管理をしてもらいたい」と話し、児童にスケッチブックをプレゼント。「木の育ちぶりを絵に描いて、関東にいる私たちに知らせてほしい」と微笑んでいた。 |
asahi.com My Town 和歌山 2007年5月25日 東京、千葉、埼玉、神奈川の工務店でつくる「匠の会」が企画した「匠の森プロジェクト」。木材を使う側が「栽培、植林、育成」のサイクルで山を守り、持続可能な日本の家づくりを目指す。この日、山長商店(田辺市新庄町)が保有する山林に、ヒノキ約230本を植えた。真砂充敏田辺市長も参加した。今後はこの森を開放して、子どもたちや地域の人々が資源の循環や生態系を学ぶ場として活用してもらうという。
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紀伊民報 AGARA 2007年5月26日 都圏の建築業者でつくる「匠の会」は24日、田辺市深谷(旧大塔村)にある植林地で、地元の三川小学校児童16人とヒノキなどを植樹した。同会はこの地にスギやヒノキの苗木約1万本を植え、60年後に伐採して家づくりに使う「匠の森事業」に取り組んでいる。 ![]()
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紀伊民報 AGARA 2007年3月20日 ![]()
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紀伊民報 AGARA 2007年3月7日 ![]()
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