
住まいへのこだわりを実現する一品生産
百の家族があれば、百通りの暮らしがそこにはあります。
嗜好や趣味はもちろんのこと、立地も違えばライフスタイルも異なるからです。つまりそこに、家族が自分たちの住まいにこだわる大きな理由があります。
しかし、現状は違います。
展示場で企画住宅を購入し「家に自分たちの住まいを合わせる」という現状が少なくありません。匠の会は、住まいを建てるひとりひとりのこだわりを大切にして、量産住宅とは一線を画した注文住宅を実現します。
・最初のこだわりは、家族が新築する家に、何を求めているかを徹底的に知ることから始め
ます。
・「面倒臭いことをする」。住む人ひとりひとりの満足を実現させるため、これも私たちの
こだわりです。
・外観も室内の仕様ひとつひとつにいたるまで、家族の個性が活かされた、世界に1つしか
ない住まいにこだわります。
・家づくりは、住まい手と創り手が顔の見えるところで行いたい。これも匠の会の大切なこ
だわりです。
地場に根付いた企業活動
匠の会会員工務店は創業から地場の工務店として実績をあげてきた企業ばかり。あなたの街の細かな地名まできちんと把握している。
どの場所がどういう建築規制になっているか聞けばその場で答えが返ってくる。電話一本でもスグお客様のもとへ。大手メーカーなら本社→下請けと流れるからあなたを待たせてしまいます。「レスポンスが違います。地元ですから。」安心感も違います。
施工を丸投げしません
大手になればなるほど、自らは管理のみを行い、実際の施工は下請け、孫請け・・・と流れていきます。「匠の会」の会員工務店は違います。施工はすべて自社でおこなっています。なぜなら全社が棟梁のいる工務店だからです。
完成してからも続くお付き合い
「匠の会」は完成してからが本当の工務店業務のスタートと考えます。引渡し後も節目節目に独自の保守サービスを実施。水道水のパッキン交換ひとつであれ、障子貼りであれ、遠慮なくご連絡ください。ご入居後も、いつでもいつまでも責任ケア。建ててから始まる長いお付き合い。「匠の会」の責任感の証です。
