

★小学校のみんなはこちらのページを見てね! >> 匠の会キッズ
今、日本の森があぶない!森の木々も泣いています。 |
今、日本の森林では大変なことが起きています。手入れをされていない森林は荒れ放題になり、古い木がじゃまをして若い木が育たず、新鮮な空気がつくれない…という悪循環になっています。この荒れ放題の森林は、大量の花粉を放ち、大雨が降ると恐ろしい土砂くずれを引き起こします。
そこで工務店(家を建てる人)の社長たちは、山に健全な森を取りもどし、豊かな環境をつくりだすために、「木を植えて森をつくり、森を守ろう!」と立ち上がりました。
観察しながら1年4ヶ月育てた後、 |
日々、苗を手入れしたり、観察しながら、大切に育て、大きくなったら苗木とのお別れです。育った苗木をいよいよ山へ植林します。
|
|
![]() |
和歌山県の小学校のみんなに、 |
植えられた木々が成長するには人間の助けが必要です。人の手や草刈りやかんばつ(日光浴のさまたげになる木をまびくこと)などを行い、成長を助けながら、雨が降っても風が吹いても耐え続けた木は、60年の時を経て大きく成長します。みんなの育てた苗の成長は、地元小学校のみんなが「森守メンバー」として見守っていきます。 |
|
![]()
苗を育てて森へ植えよう! |
あなたも学校や家庭で、2年間苗を育てる森守(もりもり)メンバーになってください。苗のくわしい育て方は、こちらの資料にあります。 |
![]() |
苗の成長記録をつけよう! |
みんなの苗の成長記録「森守日記」 |
森守のメンバーにお願いがあります。 |
|
苗が育ったら |
育てた苗木は、2011年3月19日までに匠の森に送ってください |
大切に育てた苗木は2011年3月に和歌山県田辺にある匠の故郷(さと)へ植樹しますので、宅急便で送ってください。苗木の植林は、和歌山県の小学校の仲間たちが行います。こうしてみんなが育てた苗木は、植林をする和歌山県の小学生にバトンタッチされて、「命のリレー」としてつながっていくのです。 |
|
●育てた苗木のお送り先 |
命のリレーに関するお問い合せは ●メールでのお問い合せは こちらにお送りください。
|